リフォーム済み物件って高く売れるの?買取前にリフォームしないほうがいい理由

「売る前にリフォームしたほうが高く売れる」は本当?

「売る前にリフォームしたほうが高く売れるのでは?」と考える方は少なくありません。しかし、買取の場合、売主がリフォームをしてから売るのは逆効果になることが多いです。その理由を解説します。

リフォームしてから売ると損をするケースが多い

仲介売却(一般の買い手に売る方法)であれば、内装をきれいにすることで印象が上がり、価格交渉を有利に進められる場面もあります。しかし買取の場合、買い手は不動産会社です。プロの目線で物件を評価するため、素人リフォームは「余計なコスト」と判断されることがほとんどです。

理由は以下の3つです。

① 買取会社は自社でリフォームする前提で査定する

ベルタリンクのような買取会社は、購入後に自社でリフォーム・再販売することを前提にしています。そのため、売主がリフォームをしていても、買取会社側がさらに自社の基準で手を加える可能性が高く、売主のリフォーム費用が査定額に上乗せされるとは限りません。

② リフォームのクオリティが査定に反映されない場合がある

DIYや格安リフォームで仕上げた場合、プロの目から見て「やり直しが必要」と判断されることもあります。むしろ、そのままの状態で売却したほうが、余計な費用をかけずに済みます。

③ リフォーム費用を回収できない

たとえば100万円かけてリフォームしても、査定額が100万円上がるとは限りません。多くの場合、リフォーム費用の30〜50%程度しか価格に反映されないといわれています。

「現状渡し」で売るメリット

買取の場合は「現状渡し」、つまりリフォームや清掃をせず、あるがままの状態で売却するのが基本です。これには次のようなメリットがあります。

  • 余計な出費が不要
  • 売却準備の手間と時間が省ける
  • 買取会社が責任を持って状態を確認・対応してくれる

まとめ

買取を検討している方は、リフォームに費用をかける必要はありません。むしろ「そのままの状態でどのくらいで売れるか」をまず査定してもらうのが賢い選択です。ベルタリンクでは現状のままでの無料査定を受け付けています。お気軽にご相談ください。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です